保管方法注意 変色
2021.8.14 お洋服お悩み相談
太陽光線はもちろん蛍光灯の光でも、保管中に変色します。 不織布カバーを掛けておきましょう。
Before
After
Tシャツの肩のあたりに日焼け跡がついておりました。いつも持っていくクリーニング屋さんで落ちなかったとの事で ミツナガにお持ちいただきました。綺麗に落ちたのでとてもお喜びいただきました。
ジャケットのメンテナンス
もうあきらめようと思うけれど愛着があるので、ミツナガさんに預けると、もう一年もう一年と数年間着続けられてうれしい。
ダメージの修復
他のクリーニング屋さんで解決しなかったダメージの原因を、沢山の事例を見てきた経験で一緒に考えてもらえたので、原因がわかって助かった。
型崩れの修復
管理の仕方が悪く、買った当時のシルエットと変わってしまいました。一度お預けしただけでかなり変わって返ってきたので良かったです。
2021.8.14 お洋服お悩み相談
太陽光線はもちろん蛍光灯の光でも、保管中に変色します。 不織布カバーを掛けておきましょう。
2021.4.10 お洋服お悩み相談
「ずっと着たい」を叶えるファッションケアのミツナガです。 4月は春夏服に衣替えする季節。 「久しぶりに出したら、洋服にシミが…!」と驚いたことはありませんか? 「きれいなまましまったのに」と思っても、見えない汚れがついていた恐れがあります。 汚れた状態でタンスに保管すると、数か月後にはシミとなって現れる場合が……。 「数回しか着ていないから、洗わなくていっか!」とそのまま収納している方は注意が必要です。 このコラムでは、しまっておいた服に茶色いシミがつく原因と、対処法について詳しく解説します。
しまっておいた服にシミがつく原因は、「汚れの酸化」「カビ」の主な2つです。
汚れにはコーヒーのような色がついたシミのほか、汗のような透明のものもあります。
色のついた汚れはすぐに気づきますが、透明な汚れはなかなか気づけません。
汚れに気づかずそのまま放置すると、酸素と反応して黄色や茶色に変色してしまいます。
また、シミが黒や白色の場合はカビの可能性大です。
カビは高温多湿な環境で、皮脂や食べこぼしといった栄養源があればどこでも発生します。
特にウールやシルク、皮といった天然素材の洋服はカビが発生しやすいため、保管の際は注意が必要です。
このシミは、タンパク質系の汚れが酸化して茶色くなったものです。
まずは油をなじませ、クレンジングの要領で汚れを落とします。
先に汚れを落としておかないと、漂白剤を使ってもシミが落ちにくくなるからです。
手作業で生地に丁寧に油を馴染ませ、油汚れに効く溶剤をかけます。
油汚れが落ちたら、次は水溶性の汚れを落とします。
水溶性の汚れに石鹸をなじませ、落とし、水ですすぎます。
汚れが落ちたら酵素剤を付け、タンパク質汚れを時間・湿度、ときには低温度を加えて、じわじわと分解します。
つまようじを使って漂白剤をピンポイントに少しずつ、集中してつけていきます。
つまようじを使うのは、素材・染色への影響を最小限に、漂白剤の量を調整するためです。
一気に色を抜こうとせず、周りの生地との調和を見ながら、少しずつ汚れを落としていきます。
シミの色が目立っていたら、再度漂白剤をつけて同じ作業を繰り返すことも。
漂白剤の量によって色の抜け方が変わるため、「どこまでつけるか」プロの目線で判断することが重要です。
弊社では素材に合わせて漂白剤を変えたり、漂白方法を変えたりしています。
大切なお洋服を傷めないためには、素材に合わせたシミ抜き方法が必要です。
表にコーティング加工された洋服や色のデリケートな物などは、裏から漂白剤をあてて汚れを分解することもあります。
シミの色が落ちたら水ですすぎますが、漂白剤はアルカリ性のため水洗いだけでは落ちません。
中和し、再度水ですすぎます。
最後に乾燥させれば終了です!
このとおり、シミがきれいに落ちました!
シミがきれいになったのはもちろん、スカートの生地に変色や傷みも見られません♪
色物の例としては、こちらのシルクカーディガンをご確認ください。
【Before】
色がグレイのため分かりにくいかもしれませんが、こちらのカーディガンには両脇に汗染みができていました。
黄色いシミが汗染みです。
手作業で丁寧にシミ抜きをしたところ、汗染みをきれいに落とすことができました!
【After】
弊社は、経験豊富なスタッフがシミの原因を分析し、丁寧にクリーニングしています。
お洋服のシミでお悩みの方は、お気軽に弊社にご相談ください。
弊社では、基本洗いで落としきれなかったシミに関して別途シミ抜き料金をいただいております。
上記の白いスカートの場合、数か所古いシミがあったので、シミ抜き料金は別途2,000円です。
弊社は基本洗いでほとんどの汚れを落とすことができます。
年月の経ったシミ・特殊なシミ(インク・接着剤・墨など)に関してはシミ抜き料金がかかりますが、基本的には通常料金内でクリーニングできるといえるでしょう。
シミ抜きは手間がかかるため、すべてのクリーニング店が同じ方法でシミ抜きしているわけではありません。
クリーニング店には個性があり、それぞれ得意な分野が異なります。
弊社は洋服の素材を見ながら、1点ずつ丁寧にシミ抜き「再生」が目的ですが、チェーン店は日々の安く・早くが目的です。
弊社は「大切にお手入れしたい衣類」、チェーン店は「安く・早くを重視する衣類」向けといえるでしょう。
「新品感をなくさないでほしい」のようなご要望があれば、お預けの際にお気軽にご相談ください。
弊社では1点1点丁寧にヒアリングしたうえで、お客様のご要望に合わせてクリーニング方法を変えています。
「ボタンがとれた」「ほつれがある」といったご相談でもOKです。
クリーニングに加えて、ボタンやほつれを整えたうえでお渡しいたします。
思い入れのあるお洋服を長く・きれいに着たい方は、ファッションケアを信念とする弊社にお任せください。
クリーニングと保管をセットで頼めば、お気に入りのお洋服を来シーズンもきれいに着られます。
保管場所は温度と湿度が調整されているため、虫食いやカビが発生するリスクがありません。
かさばる冬物を保管すれば、お家の収納スペースをスッキリ保てるメリットも!
お洋服はシーズンが始まるタイミングで、再度ブラッシング・プレスを行い直ぐに袖を通せる状態でお返しします。
ミツナガでは、現在冬物保管キャンペーン中です♪
クリーニングと保管をセットでご依頼いただくと、通常950円のところ半額の475円で承っております!
宅配でも承っているので、1点からでもお気軽にお送りください。
2021.3.2 お洋服お悩み相談
「ずっと着たい」を叶えるファッションケアのミツナガです。 3~4月と暖かくなってくると、冬物をクリーニングに出すお客様が増えてきます。しかし、今年の冬はコロナ禍。外出が少なくなり、「あまり着ていないから、クリーニングに出すのはもったいない…」とお悩みの方もいるかと思います。 一見きれいなコートでも、見えない汚れがついている恐れがあり注意が必要です!汚れたコートをそのまま保管すると、虫食いやカビが発生しかねません。 来シーズンもキレイに着るには、クリーニング店で「クリーニング+保管」をセットで預けるのがおすすめです。 ただいま、ミツナガでは冬物保管キャンペーンを開催中です! 「クリーニング+保管」のセットでご依頼いただくと、通常保管料金950円のところ、半額の475円で承っております!保管までお任せいただくことで、大切なお洋服を虫食いや型崩れ、しわなどから守ることが出来ますよ♪ この記事では、お洋服をクリーニングに出す基準から自宅保管の注意点と、それを踏まえたミツナガのクリーニング+保管サービスのメリットをご紹介いたします。
「冬物は少ししか着ていないからキレイ」と思うかもしれませんが、大事にしたいお洋服はクリーニングに出すのが基本です。
「数回しか着ていないから汚れていない」と思っても、見えない汚れがついている可能性がありますし、汚れが繊維に入り込めば、次のシーズン着るときにシミになっている恐れもあります。
汚れは時間が経てば経つほど落ちにくくなるので、一度袖を通した冬服はクリーニングに出すのがおすすめです。
大切にしたいお洋服はクリーニングに出し、キレイな状態をキープしましょう。
「クリーニングに出す回数が増えると、新品感がなくなりそう…」と不安に思う方は少なくありません。「大切なお洋服だからこそ、クリーニングに出すべきか悩む」方もいるかと思います。
私たちミツナガは、「乾燥に時間をかけない」「洗浄に時間をかけない」「洗浄する際に叩き効果を使わない」ことを心掛けています。
ドラム式洗濯機のように叩いて汚れを落としていると、洗う度に生地が傷みがちです。弊社は超音波を使って汚れを落としたり、襟・袖といった汚れがつきやすい部分は手作業で汚れを落としたりして、機械にかける時間を短縮しています。
手間をかけ丁寧に汚れを落とすことで、新品の風合いをなるべく失わないままクリーニングできるのです。着物の場合はすべて洗うのではなく、汚れている部分だけ手作業で汚れを落とし、お手入れする場合もあります。
「クリーニングに出すことで風合いが変わるのが怖い」など不安に思うポイントは、お気軽に弊社にご相談ください。「ハードな洗い方はしてほしくない」などご希望の仕上がりもヒアリングしたうえで、最適な方法でクリーニングいたします。
冬物は特にコートが多いので、次の項目ではダウンジャケットやウールのコートなど、冬服のお洋服の取り扱い方についてご説明します。
ダウンジャケットはご自宅で洗うことが可能です。
洗うと中の羽毛が固まってしまうので、テニスボールを入れて乾燥機にかけるのがポイント。テニスボールが固まった部分をほぐしてくれるため、ふんわり仕上げられます。
ただし、ダウンの表面にはコーティングが施されており、コーティングの劣化がそのまま着古した服の印象に繋がってきます。
自宅ではどうしても新品時のコーティングを維持しつつ洗濯することが難しいです。
「お気に入りのダウンジャケットはいつまでの新品の風合いを保たせたい」といった方であれば弊社オリジナルの加工と丁寧なプレスの仕上がりを強くお勧めします。
弊社では羽毛のボリュームを失わずにクリーニングできるよう、丁寧にダウンジャケットを乾燥させます。ダウンジャケットを乾燥機に少しかけてから取り出し、固まった羽毛を叩いて解し、再度乾燥機にかける流れです。
汗や汚れも丁寧に落とすので、来シーズンもキレイな状態で着ることができます!
「自宅で洗って失敗するのが怖い」という方は、クリーニング店に出してプロに任せるのがおすすめです。
今年の冬はウールのコートが流行っていましたが、ウールのコートはクリーニングが確実に必要です。
クリーニングに出さないでいると、大切なコートに虫食いが発生し、後悔する恐れがあります。
というのも、虫食いは高温多湿な環境下で発生しやすくなります。
平均気温が上昇したことで、日本の冬は昔よりも高温多湿となり、一年中虫が発生しやすくなっています。コートに皮脂や食べカスがついていると、冬であっても虫食いの被害に遭いやすくなるのです。
また、言うまでもなくこれから到来する梅雨や夏は虫食い被害が最も頻発する時期になります。
ウールは動物性繊維のため、素材そのものが虫の餌になりますし、カビが生えるリスクもあります。ダウンジャケットは化学繊維のため虫に食われませんが、食べカスなどがついていると虫食いの被害に遭いやすくなります。
したがって、大切なコートを虫食いから守るためには、専用の保管ルームで保管するのがおすすめです。最適な温度・湿度を維持した環境であれば、虫が発生する心配がありません。
マンションは高温で湿度が高く、虫が発生しやすい環境にあります。特に築年数が浅い家ほど湿度が高く、コートを保管する際は注意が必要です。
また、クローゼットが密閉状態だと、虫食いやカビが発生しやすくなります。湿気がこもらないよう、定期的にクローゼットを開けて換気することをおすすめします。
ウールだけでなく、シルクやカシミヤといった動物性繊維は、虫の大好物のため管理に特に気を付けましょう。不思議なことに、ウールやカシミヤ、アンゴラ、ビキューナといった素材の服が並んでいると、カシミヤやビキューナといった高級な素材から虫に食べられてしまいます。
高価な服ほど虫食いのリスクが高いため、クリーニングの保管サービスを活用することもご検討ください。
防虫剤を使って、大切なお洋服に虫が寄り付かないようにしましょう。
クローゼットに防虫剤を置く場合は、なるべく高い場所に置くのがポイントです。防虫剤の成分は空気より重く、上から下に向かって広がるようにできています。
お洋服はハンガーにかけるだけでなく、箱に入れて保管したり、真空パックにして保管したりする方法もあります。
ただし、万が一の事態もあるので、大切なお洋服はプロに保管してもらうのがおすすめです。
弊社では、クリーニングと保管をセットでお預かりしています。高級なお洋服や大切なお洋服は、自宅よりもクリーニング店で保管したほうが、キレイな状態を保てるでしょう。
ただいま、ミツナガでは冬物保管キャンペーンを開催中です!
安くクリーニングしたい方はもちろん、大切なお洋服を綺麗に長持ちさせることの出来る保管サービスをぜひこの機会に体験してみてはいかがでしょうか?
「クリーニング+保管」のセットでご依頼いただくと、通常保管料金950円のところ、半額の475円で承っております!
丁寧なクリーニングにより清潔で着心地の良い状態に戻ったお洋服を、虫食いの心配がない温度と湿度に調整した環境で来シーズンまで保管いたします(9月いっぱいで返却いたします)。
服を保管させることで家の収納スペースをすっきりさせることもできますし、返却の際はすぐに着られるよう、ブラッシングとプレスをしてからお返しいたします。
そのため、家で保管したときのようなシワや潰れ、虫食いの心配もありません!
シーズンが始まるタイミングで郵送でお戻しすることも可能なので、お気軽にお問い合わせください。